


MT4でEA開発をするようになってから早数年が経ちましたが、
今思えば、常に何かしらの環境面の不満がありました。
その不満を解消するための整備作業に時間を割いては
ロジックを書くことに集中できていないなぁ・・・
と思いつつも環境整備にも時間を割いていました。
みたいな、よく分からない方向へ迷走し、その対応に満足感を感じては
売買ロジックを書いていないことに後から気づく始末です。。
私にとっては
の2点です。
→個人的には、これが非常に大きな魅力です。
チューニングしても実行速度が遅めのEAだと開発ライフサイクルが停滞してしまう。(OODAループが回らない)
すぐ検証して、問題箇所を修正したり、次の新しいアイデアの実装に入りたい。
MT4だとシングルコアしか使用できず、仮に複数terminal並列実行したとしても、
あくまで時間足や通貨ペアを分けるイメージになるので、特定バックテストの終了までのリードタイムは縮まりません。
ファイルベースでのシグナルの受渡しなど、多少泥臭い方法でもよければ
対応手段がありそうです。近い内に検証する予定です。
MQL5.com には関数の新旧対応表があり、大枠はコピペでも移行ができそう。
試しに1本移行したところ、細部調整が必要だったものの想定したほど時間はかからなかったので
意外といけそうな感じです。
色々悩んだ結果、「そろそろMT5やってみようかな?」と思えるようになったので、
MT4 / MT5 関連の情報のまとめをしながら不定期にブログを更新していきたいと思います。