


問題の早期解決のため、ログをご提示ください。
アプリの各種処理における実行結果を記録したファイル(=ログファイル)を回収します。
弊社へお送り頂くことで、発生した処理の途中経過、エラーコード、エラーメッセージなどから、実際に発生した問題や原因を特定し、早期解決につなげることができます。
MT5アプリの起動/停止、EA・インジケータの起動/停止、証券会社口座への接続エラーなど、MT5自身の処理結果に関するログが表示されます。
EA/インジケータ内部の詳細な処理内容や、エラー情報等が出力されます。
※問題が発生したときは、この2種類のログを弊社へお送り頂くことで、発生した問題やその原因を特定し、早期解決につなげることができます。
ローカルPCのデスクトップ画面で右クリックします。
新規作成からフォルダを選択し、フォルダに名前をつけます。
作成したフォルダをダブルクリックします。新規作成からフォルダを選択し、フォルダにMT5と名前をつけます。
同様に新しいフォルダを作成しEA/インジケータと名前をつけます。
画面左上の「表示」から「ツールボックス」を選択すると、チャート画面の下にツールボックスが表示されます。
「操作ログ」のタブを選択すると、MT5が出力するログが確認できます。
明細の上で右クリックするとメニューが開きます。
「開く」を選択するとWindowsフォルダが開き、過去に記録されたログがファイルとして保管されています。
問題が発生した日付のMT5のログファイルをコピーして、VPSからローカルPCのMT5のフォルダにファイルを複製してください。
「エキスパート」のタブを選択すると、EA/インジケータが出力するログが確認できます。
明細の上で右クリックし、開くを選択してログファイルが保管されているフォルダを開きます。
問題が発生した日付のEA/インジケータのログファイルをコピーして、VPSからローカルPCの「EA/インジケータ」のフォルダにファイルを複製してください。
手順1で作成したフォルダを右クリックし、「圧縮先」からzipファイルを選択します。
回収したログはサービスデスク経由で送付してください。
①「要望または不具合報告」を選択します。
②「要約とリクエスト」の詳細を記載してください。
③zip圧縮されたログファイルを添付していただき送信ボタンをクリックしてください。送信後、内容確認の画面に切り替わります。
MT5が稼働するPC内にログが記録されます。
※ログを回収し、サービスデスク経由で弊社宛に送付してください。
ログのファイル名は、どちらも【yyyymmdd.log】という規則性になっており、単純に同一フォルダに回収すると上書きされてしまいます。
【MT5のログ】と【EA/インジケータのログ】をそれぞれのフォルダに回収してください。
※原因を調査するためには両方のログが必要です!