

Seleneの運用開始から5ヶ月経過しました。現在の投資収益率は +199.55% (=初期証拠金が約2.99倍)となりました。
直近、最高収益率を 2024/08/20に記録して以降は買ったり負けたりが続いている状態ですが、引き続き無理せず、無停止・放置で運用を続けていきたいと思います。
Seleneの配布に協力頂いている代理店さんの活動も含めると、ようやく200名を超える規模の方々にご利用頂くようになりました。
無名の製品を信頼してご利用頂いていることには感謝しかありません。
引き続き安心して利用いただけるよう、サポート内容の充実や有益な情報発信を続けてまいります。
また、次のEAのリリース準備も進めていますので、こちらもぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。
リアル口座での運用成績はMyfxbook で公開しています。 ※取引履歴については、現在は公開していますが、どこかのタイミングで非公開にするかもしれません。ご了承ください。
頂いたご質問の中から一部を抜粋してご紹介いたします。 ※サポートドキュメントにもFAQページを用意しております
上記条件で集計いたしますと、
過去15年間(=180ヶ月)のバックテスト期間においては、145ヶ月が損益プラス、35ヶ月が損益マイナスとなっておりました。
35÷180 = 約2割の月は月間で収支がマイナスになっております。
フォワードテスト期間(最適化のアウトオブサンプル期間)に当たる21ヶ月においては、21ヶ月全てで損益プラスとなっています。
単月で負け越すことは比較的頻繁に発生しますが、長期的に見て負け続けることは過去データの範囲では発生頻度が低いと考えられます。
運用頂く際は数ヶ月スパンで様子を見ながらご評価をいただけますと幸いです。
参考資料として、残高グラフと共に月間の損益分布レポートを掲載いたします。
※複利モードで運用した場合は単月の増減の幅が大きくなることから、大きな負けを記録した後は回復までに時間がかかることも予想されるため、この限りではありません。ご了承ください。
パラメータとしてご用意しているものは、資金管理に影響する設定が中心となっていますので、設定を変更することで、エントリするロット数をご自身のスタイルに合わせて調整頂くことが出来ます。
デフォルトのまま運用しても問題ございませんが、
複利モードの場合はパラメータ設定に加え、初期証拠金、レバレッジを考慮してロット数が都度自動計算される仕組みとなっています。
単純にパラメータのみを調整するのではなく、これらの3つの要素の組み合わせでどのような成績になるのかを事前にご確認ください。
MT5のバックテスト機能をご活用頂くことで、これらの条件に対する売買結果を簡単にシミュレーションすることが出来るようになっていますのでぜひご活用ください。
また、サポートドキュメントには、初期証拠金・レバレッジ・パラメータの組み合わせ毎のシミュレーション結果をいくつか公開しておりますので、併せてご参照いただけますと幸いです。